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PDF版日本語版AFP冊子 ダウンロード [334KB]
AFP アジア森林パートナーシップ アジア地域の持続可能な森林経営に向けて AFPとは アジア森林パートナーシップ(AFP)は、アジア地域の持続可能な森林経営の促進に向けて、政府、国際機関、民間団体・企業、そして市民グループなどの幅広い関係者が自発的に協力するためのパートナーシップです。 リオ地球サミットからAFPまで AFPは、2002年にヨハネスブルグで開催された「持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD)」において発足しました。国連持続可能開発部には、このようなパートナーシップが200以上登録されています。こうしたパートナーシップに共通しているのは、 1992年のリオ地球サミット宣言と国連のミレニアム開発目標に基づいた「持続可能な開発」の実施を目的にしているということです。パートナーシップは政府間の公約に取って代わるものではなく、公約を補完するものです。AFPの第1フェーズは2007年まで続きます。 AFPの目標 AFPは特に次の3つの重要な課題を対象に、アジア地域において持続可能な森林経営を促進することを目標に活動しています。
AFPは、パートナーの能力向上、良いガバナンスおよび効果的な森林経営のための森林法の施行促進等の活動も含まれます。このような分野横断的な活動は、AFPの3つの重要課題の達成に必要不可欠なものです。 AFP−ユニークな取り組み AFPは、現在進行中の事業や活動間の相乗効果を高め、重複を減らすことにより、それぞれの取り組みの促進を図る役割を果たします。 AFPは、パートナー間で情報と経験を共有するための正式な枠組みを提供することにより、現在進行中の取り組みを強化するとともに、必要に応じて新しい取り組みを立案・実施していきます。AFPは、各国、二国間、多国間あるいはアジア地域全体でのさまざまな取り組みと協力します。 AFPへの参加は平等で開かれたものであり、各パートナーの自発性が尊重されます。立場や意見が異なるさまざまなパートナーが、協調して問題に取り組むことで、持続的な森林経営の促進が可能になります。 AFPの参加者 AFPには各国政府、国際機関、そして市民社会のさまざまな関係者が参加し、それぞれが同等の立場で活動に協力しています。リーディング・パートナーはAFPを前進させる役割を担ってきましたが、他のパートナーよりも大きな権限を持つわけではありません。 市民社会団体
政府
国際機関
*リーディング・パートナー (2004年8月現在) AFPへの参加をお待ちしています。 連絡先: Center for International Forestry Research (CIFOR) Jl. CIFOR, Situ Gede, Sindangbarang 日本国内連絡先: 林野庁海外林業協力室
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Last Update: Tuesday, December 07, 2004 |